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虹が丘病院のご紹介

院長ごあいさつ

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医療法人厚生会虹が丘病院は昭和62年に道ノ尾病院が母体となり、地域医療に貢献するために設立された救急、急性期病院です。
以来、松本新初代理事長、松本純隆現理事長、福島建一初代院長指揮の下、「創立者精神の継承」「患者さん第一主義の徹底」、「安心と満足のゆく最高の医療の提供」をモットーに、地域医療の核を担う病院となるべく職員一同力を合わせてきました。

虹が丘病院は150床というそれほど大きくない病院です。その150床という規模を生かした特色ある病院に成長していきたいと考えています。現在私たちには2つの目標があります。ひとつはそれぞれの患者さんに応じたきめ細やかなやさしい医療の提供であり、もうひとつは緊密で高度なチーム医療の実践です。

大きな病院にはできない、患者さんそれぞれの病態、さらには患者さんをとりまく様々な環境まで見据えた、適切で柔軟な医療の提供を目指しています。そしてそれを実現するためには緊密かつ高度なチーム医療の実現が必要です。虹が丘病院には最先端の医療設備と、各科のスペシャリストが揃っています。しかしそれだけではなく、各科間の壁が全くなく、スタッフ全員が協力してチーム医療を行っていることこそが虹が丘病院最大の特徴です。そのチーム医療を医師の間だけではなく、看護師、検査技師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーなど含めたより大きなチーム医療に育てていくことで、高度でしかも患者さんに優しい医療が提供できると考えます。

虹が丘病院から長崎へ、九州へ、日本全国へ、さまざまなメッセージを発信できる元気のある病院づくりを目指しています。 そして虹が丘病院の存在が、患者さんたちにも、地域の皆さんにも、職員の人たちにも幸せを運べるような病院でありたいと願っています。

虹が丘病院院長
川 原  史 生

福島 建一
初代院長
福島 建一
川原 史生
院長
川原 史生
理事長
松本 純隆

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