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診療科等のご紹介

呼吸器内科

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経験豊富なスタッフが最新鋭の医療機器を駆使して多彩な呼吸器疾患に挑む。

肺は人体の中で唯一、常に外界に開かれた臓器ですので細菌、ウイルス、オキシダントなど様々な病原物質にさらされています。そのため呼吸器疾患は非常に多彩です。

当科では最新鋭の医療機器を用いた高度で先端的な医療を実施しアグレッシブな呼吸器診療を展開しています。


気管支内視鏡検査

血痰、喀血、胸部レントゲンで異常を指摘された方などを対象に、原因を調べるために行う検査です。 最新の電子内視鏡を導入し麻酔も工夫することで、これまでより苦痛が少なく確実で精度の高い検査ができるようになりました。

気管支内視鏡検査

胸腔鏡検査

肺を守っている肋骨で囲まれた部分を胸腔と呼びますが、ここに水が溜まることがあります。これが胸水です。 胸水の原因は様々ですが当科では病因診断を確実にするため局所麻酔下に胸腔鏡というカメラを使用し診断・治療に効果を上げています。

胸腔鏡検査

CTガイド下肺生検

気管支内視鏡では診断困難な肺末梢の小さな病変を対象に最新鋭のCT装置で直接病巣を見ながら針生検を行って組織を採取し肺癌の早期診断に効果を上げています。

CTガイド下肺生検

非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)

呼吸不全の患者さんに対し苦痛が少なく、やさしい呼吸管理(NPPV)機器を県下で最も早く導入し、すばらしい成果を上げてきました。 経験症例数は九州でも有数の実績があります。

NPPV

スリープセンター

21世紀の国民病とも言われる睡眠呼吸障害。当科は県下で最も早くこの疾患に取り組み、スリープセンターを開設。 積極的に睡眠時無呼吸症候群の診断と治療に携わって来ました。豊富な経験と、きめ細かい診療で多くの患者様に「良い眠り」をご提供しています。

スリープセンター

HOT教室

今まで、呼吸不全などで酸素を必要とする患者様は入院を余儀なくされていましたが、在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy;HOT)により自宅での生活が可能となりました。そんな方たちを対象に「HOT(在宅酸素療法)教室」を開き、治療法の普及に努めています。

HOT教室イメージ

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